S I N R A 檜間伐材を使ったフィニッシング・パウダーブラシ

熊野筆/粗光峰の穂先

化粧筆生産シェア8割と言われる広島県の熊野町は、広島市から東へ20キロ、四方を山々に囲まれた細長い盆地の中にあります。SINRAはこの熊野町で35年以上に渡り化粧筆を作り続ける一人の女性筆司によって完成します。その穂先には「粗光峰」と呼ばれる最高級の肌あたりなめらかな若山羊の毛を100%使用し、「丸平型」に仕上げます。これは均一な圧力によって化粧の仕上がりを良くし、肌艶を出すのに適した形状です。

軸色は日本の伝統色4タイプ

SINRAの軸色は日本の伝統色から厳選した4色。本漆と染料樹脂によって彩られます。
【葡萄色】えびいろ(紅)/葡萄色(えびいろ)と呼ばれるこの紅は枕草子や源氏物語などで、艶めく女性の心理を表現する色として用いられました。
【海松藍】みるあい(緑)/海松(みる)とは松葉に似た海藻のこと。古くは朝廷へ献上され、万葉集では遠くの恋人を海松に例えた歌が多く詠まれました。
【檜 皮】ひわだ(茶)/檜の樹皮から染められた天然の色合い。平安の時代、経験を積んだ思慮深い女性にこそ相応しいとされた深みのある色です。
【濃 色】こきいろ(紫)/「こきいろ」は深紫色を指します。推古天皇の時代に最高位の色とされ、その後も日本では高貴な色として知られています。

檜の森からノートが届きました 杜のノート

ムクの檜間伐材を表紙に使用しました。

「森から杜へ」では間伐された檜を使い、美しい木目を生かしたノートを作りました。もちろん用紙にも間伐材が使われています。厚い用紙はスケッチやスクラップブックとして、薄い用紙には自由に日記などを綴って。使う方の「物語」を受けとめる温かなノートです。

B5サイズ/間伐紙100ページ(厚口50ページ、中厚口50ページ)
リング綴じ/外形 260×185×20(リング部含まず)
カラー/春の木苺(レッド)、夏の森(グリーン)、秋の木立(ブラウン)、冬の霧氷(パープル)

fF-BOX 杉間伐材で作った整理箱

fF-BOX 杉間伐材で作った整理箱

杜のカトラリー

「森から杜へ」では間伐された檜を使いカトラリーを作りました。森の中で自然に育ってきたような有機的な姿は、どこかで見たことのある植物のよう。檜は一般的にはカトラリーに向かないとされるやわらかな素材ですが「圧密加工」を施した檜を使うことで堅さを出しました。温もりとかすかな檜の香り、木を熟知した職人が創りました。

間伐材で作る家具

間伐材で作る家具

「森から杜へ」では間伐された檜を使いカトラリーを作りました。森の中で自然に育ってきたような有機的な姿は、どこかで見たことのある植物のよう。檜は一般的にはカトラリーに向かないとされるやわらかな素材ですが「圧密加工」を施した檜を使うことで堅さを出しました。温もりとかすかな檜の香り、木を熟知した職人が創りました。

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